面談の録音から、カルテと推薦状まで「面談のあとを片付ける」CAアシスタント
14:52 面談終了から8分後「小野寺さん(34歳・法人営業)のカルテを更新しました。希望年収は620万円ですが、話の後半はほとんど『裁量』の話でした。そちらを優先して、合いそうな求人を5件、推薦状のたたき台つきで並べています。」
- Zoom・Meet・電話の面談を読み取り、ATSへの入力を不要に
- 転職理由の本音や譲れない条件まで構造化
- RAの打合せから求人票の下書きを作成
NEW休眠リスト専任のAI「ハチドリAI」を標準搭載
中小・中堅の人材紹介会社へ
人材紹介のための「AI基盤」をつくり、その上で業務ごとのAIエージェントを動かします。CAは面談とクロージングに集中し、手が回らなかった休眠リストはハチドリAIが掘り起こします。
費用は初期開発と保守だけ。機能を足すたびに代理店や外注先へ払い続ける構造もなくなります。
面談・電話・メール・LINEの記録をAIが取り込み、カルテ作成から重複登録の統合まで行います。CAがATSに入力する作業はなくなります。
AI同士の0次面接で条件をすり合わせ、企業が「会いたい」と言った候補者だけがCAに届きます。
※いまのATS・CRMは、置き換えることも、残したまま既存システムに足すこともできます。導入範囲・順番は、貴社の業務を診断したうえで設計します。
BUSINESS PROCESS
登録から決定、休眠の掘り起こしまで。工程ごとに、人が担う仕事とAIエージェントに移す仕事を分けました。「導入後」に切り替えると、CAの手元から何が消えるかが見えます。
→ 横にスクロールしてご覧いただけます
AI AGENTS
面談のあと、毎朝のマッチング、選考の追いかけ、休眠リスト、数字の見立て。それぞれの役割を持つエージェントを、貴社の進め方に合わせて構築します。
14:52 面談終了から8分後「小野寺さん(34歳・法人営業)のカルテを更新しました。希望年収は620万円ですが、話の後半はほとんど『裁量』の話でした。そちらを優先して、合いそうな求人を5件、推薦状のたたき台つきで並べています。」
8:30「昨日届いた求人は12件です。精密機器メーカーのA社さんの経理課長の求人に合う方が、登録者の中に7名います。うち2名は3ヶ月前の面談で『次は管理職をやりたい』と話していました。担当の方に回しておきます。」
「物流のB社さんの二次面接、10月14日14時で確定しました。それと、建設のC社さんの選考で求職者さんの返信が2日止まっています。面談メモに『他社の最終面接が10月9日』とありました。今日中にお電話されたほうがよさそうです。」
「半年以上連絡が取れていない登録者3,214名に、貴社名義でLINEのご案内を送りました。今週、分身AIをつくった方は148名です。0次面接を通過し、企業側が『会いたい』と返した方が9名います。担当CAに引き継ぎますので、面談からお願いします。」
8:15 朝の開拓リスト「貴社が得意な営業職・関東で、新しく採用を始めた企業が23社ありました。うち6社は掲載から60日を超えていて、採用に苦戦している可能性があります。過去に取引のある物流のB社さんも、3か月ぶりに営業職の募集を再開しています。連絡する順に並べておきました。」
「月曜の定例資料ができています。今月の決定見込みは14名で、目標まで3名足りません。推薦から書類通過の率が、先月の38%から26%に落ちています。通過した推薦状と落ちた推薦状の違いを、3点にまとめました。」
※セリフ・社名・数値はイメージです。求職者・企業への送信は、事前に人が承認する運用を選べます。求人情報は、企業の公開情報と正規の提供サービスから取得し、求人媒体の利用規約に反する収集は行いません。
REPORTING AI
求職者・求人・企業・選考のすべてを持つAI基盤があるので、チャットで欲しい情報を伝えるだけで、数字やリストが返ってきます。定期実行を頼んでおけば、定例会議の前や毎日の終業時に、必要な報告をAIが届けます。
先月より下がったのは3職種です。
| 職種 | 推薦 | 書類通過 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 法人営業 | 42 | 31% | -9pt |
| 施工管理 | 25 | 28% | -6pt |
| 経理 | 18 | 39% | -4pt |
法人営業は、通過した推薦状と落ちた推薦状で書き方に差があります。違いをまとめますか。
※画面・数値はイメージです。届け先や実行タイミングは、貴社の運用に合わせて設定します。
HUMAN IN THE LOOP
「紹介は人がやるもの」という貴社のやり方は、そのまま残せます。AIが踏み込む範囲は、貴社が決めます。
キャリアの見立て、条件交渉、最後のひと押し。CAの腕が決まる場面にAIは入りません。AIが渡すのは、その準備です。
求職者・企業への連絡は、送る前にCAが確認する運用を選べます。慣れた業務から順に、任せる範囲を広げられます。
ハチドリAI経由の選考でも、内定承諾のボタンを押すのは必ず求職者本人です。職業安定法が禁じる情報は、AIが質問しない設計です。
AI FOUNDATION
いまのATSは「CAが入力して、CAが見る」ためのものです。AIに働いてもらうため、Elliot Sales Engineは土台からつくります。
面談記録も選考ステータスも、AIが面談・電話・メール・LINEから読み取って更新。重複登録の統合も自動です。人は迷う情報だけ承認します。
求職者・求人・企業・選考が、AIの扱える構造で一つの台帳に貯まります。エージェントを増やしても、同じ台帳の上で働きます。
紹介プロセスに合わせて開発。データも基盤も貴社のもので、ID課金はありません。CAが増えても費用は増えません。
違いは機能の数ではなく、「誰が働く前提でつくられているか」です。
| 比較の観点 | 一般的なATS | Elliot Sales Engine for 人材紹介 |
|---|---|---|
| 設計の前提 | CAが入力し、CAが見る | CAとAIエージェントが、ともに働く土台 |
| 面談記録 | 面談後にCAが手入力 | AIが面談から自動で記録※必要なものだけCAが確認 |
| マッチング | CAが条件で検索 | AIが全登録者と全求人を毎朝突合 |
| 休眠登録者 | 手が回らず、リストのまま | ハチドリAIが0次面接で掘り起こす |
| 料金 | ID課金(CAが増えるほど増える) | ID課金なし(初期+保守) |
※一般的な傾向を比較したイメージです。実際の機能・費用は、製品や契約条件、構築範囲により異なります。
REPLACE OR ADD-ON
ATSに入力されていない、データが信用されていない、ID費用が重い、契約更新が近い会社に。
ATSが媒体連携や請求とつながっている、CAが慣れた画面を変えたくない、一部の業務から試したい会社に。
※求人媒体・Web会議・電話など、情報の入口になるツールはつないで活かします。時期・対象は一例です。
PRICING & SIMULATION
CAを増やさずに決定数を伸ばしながら、いま払っているツール費も見直せます。
CAが増えても、エージェントが増えても、ID料金は増えません。
決定が出たときにお支払いいただく形で、固定費を抑えて始められます。
エージェント1名から、またはハチドリAIだけでも始められます。
一般的なATSID数・周辺ツール・カスタマイズが増えるほど、毎年の支払額が増加
Elliot Sales Engine初年度に基盤を構築し、2年目以降は保守・改善が中心
※費用構造を比較するためのイメージです。実際の費用・削減対象は、構築範囲・連携先・現在の契約条件により異なります。
CAが入力しなくなるため
エージェントが往復を引き受けるため
基盤が常に数字を持つため
エージェントが個別に連絡するため
基盤が常に整えるため
CAの時間
休眠リスト(ハチドリAI)
CA — 名分の稼働に相当(月160時間換算)
面談1件=前後の作業込みで2時間として換算
紹介手数料ベースで — 万円/年
※入力値にもとづく概算です。削減時間・決定率は仮定値で、貴社の業務とリストの棚卸しをもとに個別に試算します。
自社の場合を診断してもらう →GETTING STARTED
CAの時間の使い方と、休眠リストを棚卸し
置き換えるか、既存システムに足すか。最初のエージェント3名を決める
ATS・面談・メール・LINEをつなぐ
ハチドリAIは並行して先行稼働
承認運用から始め、任せる範囲を広げる
不要になったツールから解約
FAQ
CA5〜50名規模の中小・中堅の紹介会社を想定した設計です。休眠リストを抱えている会社、CAの採用が追いつかない会社ほど差が出ます。
置き換える場合は、AIが重複や古い情報を整えながら移します。既存システムに足す場合は、ATSのデータを読み取って使い、面談記録などはATSにも書き戻します。
送信前に人が承認する運用を選べます。任せる範囲は業務ごとに貴社で決められます。
貴社です。ハチドリAIは貴社ブランドで提供し、紹介の実務・許可・契約・個人情報の管理はすべて貴社のまま。当社はシステムの提供とAIのチューニングを担い、表には出ません。
貴社に登録済みの方へ、登録時の利用目的の範囲内でご連絡します。配信停止の導線を設け、対象とする登録者の抽出条件は導入時にご相談して決めます。
できます。ハチドリAIだけを先に始め、休眠リストからの決定を確認してから基盤とほかのエージェントを足す進め方もあります。
入力しない設計なので、覚える操作がほとんどありません。CAはいつも通り面談をして、AIが出してきたものを確認するだけです。
扱う個人情報、接続先、権限、承認フローを確認し、貴社の要件に合わせて個別に設計します。
COMPANY
いまのCAの時間と眠っているリストで、決定がどれだけ増やせるか。まずは無料診断で整理します。
つくるのは、自社でも有料職業紹介を運営している開発会社です。